豪雪に伴う地域住民による除雪支援! 柏在宅介護支援センター
豪雪に伴う地域住民による除雪支援!
(つがる市柏在宅介護支援センター)
1月中旬から2月初旬にかけての豪雪。
皆、自分の家の除雪で精一杯な状況でしたね。今も。
ある日、地域住民より、「ひとり暮らしで、雪投げを頑張ってきたけども、困ってしまった。なんとか、助けてほしい。」、「窓ガラスが割れそうだ。」と相談がありました。

緊急を要している状況だったため、とある自治会長さんへ相談しました。
自治会長さんの呼びかけで、令和8年2月1日(日)自治会長、民生委員、住民で2世帯の除雪支援を実施されました!!
あらためて、「地域住民のつながり」、「地域住民の力」、「地域の福祉力」の力強さ、心強さ、大切さを感じました!
後日、ボランティアさんからは、「家がつぶれそうな状況でした。安全第一で、ある程度は除雪しました。また、何かあったら連絡して下さい。」との連絡がありました!
ご依頼された住民の方も、安心されている様子でしたよ!
本当にありがとうございました!
今回、除雪支援された自治会では、令和8年2月7日(土)にも、自治会、民生委員、消防団等と連携しながら、地域住民主体で除雪実施するとの事でした!!
本当にありがとうございます!
私たち、柏在宅介護支援センター(社会福祉法人柏友会)としても、「つがる市社会福祉協議会柏支所」、「柏民生委員児童委員協議会」と連携、協働しながら、社協を主体に、柏地区における要援護者世帯の把握、見守り、豪雪時の巡回、緊急性(生活路の確保ができない、窓ガラスが壊れそう等)のある世帯(※ひとり暮らし世帯等で、親類や近所住民からの支援が得られない、経済的にサービス利用等も困難な世帯)への除雪支援等を行っております。
今後とも、地域とのつながりを大切に活動していきたいと考えております。
まだ、まだ、雪が降るようですので、皆で、「安全第一、事故のないように、気をつけながら、」除雪をがんばりましょうね!!
皆で、この冬を乗り越えましょうね!


