「かしわオレンジカフェ」 柏在宅介護支援センター
「かしわオレンジカフェ」🍊をオープンいたしました!!
(運営主体:つがる市柏在宅介護支援センター・つがる市社会福祉協議会柏支所)

令和8年9月25日(金)柏老人福祉センターにおいて、本年度6回目の「かしわオレンジカフェ」を開催いたしました。🍊🍊☺
今回は、つがる市社会福祉協議会柏支所 成田さんから、「地域福祉のお話」をテーマに講話いただきました!!
日々、地域福祉活動を推進している、つがる市社会福祉協議会柏支所 成田さんから、今年7月にも教えていただいた、つがる市柏地区における「地域住民の声」、「地域の生活課題」、「地域の強み」、「地域からの要望」等についてのお話がありました!

前回からのおさらいになりますが、
社会福祉協議会は、地域住民、自治会、民生委員、福祉委員、福祉団体(老人クラブなど)、地域サロン、地域包括支援センター、行政、郵便局、福祉・介護事業者、業者さん、お店などなど…。地域に暮らす(存在している)、すべての人たちと協力しながら、
支え合いと助け合いを大切にした、
「あずましい地域づくり」の構築を目指していると。あらためて説明がありました!
まさしく、
「つがる つながる つがる市 ~ あずましい つがる市 2026 秋~ 」ですね☺
もちろん、私たち「社会福祉法人柏友会」も連携、協力させていただきます🍎🍃☺
これからも、私たち福祉専門職は、地域に住む皆さん(地域住民)の、「声」と「心」を大切にしていきたいですね。

『ふ(普段)く(暮らし)し(幸せ)』
『子どもから高齢者まで、障がいのあるなしにかかわらず、世代を超えて互いに支え合う地域づくり(つながり)』って、あたたかいですね☺
私たち(住民)ができること……。
日常的な、さりげない住民同士での見守り、あいさつ、声がけ。悩んでいる人がいたら、「話を聞いてみる。」(誰かに話を聞いてもらえただけで、なんとなくさっぱりする事ってありますね。力をもらう事もありますね。)
自治会や老人クラブ、地域サロン等への「集いの場」へのお誘い(声がけ)。
生活に困っている人たちの、「困り事(なんとなく寂しそう、元気がない、物忘れで困っている、同じ話を何度も話す、ごみの分別、ごみ置き場へのごみ投げ、草刈り、買い物、調理、お風呂、病院、雪投げ などなど。)」に、
もしも、「気づいたら」、
誰か(信頼できる人、社協、包括、在介、福祉・介護事業所、市役所、自治会長、民生委員、ほのぼの交流協力員、福祉推進委員等)に、ちょっと勇気を出して、「相談してみる。」、「つなぐ。」!
自分自身でも、「不安な時、困った時があったら、誰かに相談してみる。」!
「つながる」事で、その方にとって必要な制度・福祉サービス利用等につながり、生活課題の解決につながる事っていっぱいありますね!

若年性認知症と診断された方が作った、「木工作品(油圧ショベル)」展示コーナー!
※ご家族からご提供いただきました。

細部まで、きめ細かく仕上げられた木工作品でした。
オレンジカフェの参加者さんは、木工作品を鑑賞したり、触ったりしながら、
「上手だな~!」、「かっこう良いな~!」、「欲しいな。貰ってもいいだが?」など。
たくさんの参加者さんが鑑賞されました!

↑↑ ※ご家族から、木工作品の「しおり」もたくさんご提供いただきました!
あっという間に、「完配」いたしました!
本当にありがとうございました!! これから、毎回展示させていただきます!
今回も、ゆるりえ(社会福祉士事務所・居宅介護支援事業所)の
工藤さんのご参加もありました!☺これからも、ご参加をお待ちしておりま~す(^^♪

🍎つがる市地域包括支援センターさん!今回もご支援とご協力いただきましてありがとうございました! 🍊

「地域の健康と暮らしを守る!健康相談!!」

※地域ナースさん!!いつもありがとうございます!
☺次回は、令和8年10月30日(金)に10時45分からオープンいたします!🍊
なお、10月は、「かしわオレンジまつり🍊(地域交流会)」として開催いたします!
なんか、楽しい事がたくさんあるかも~☺
晴れたらいいね☺


