地域(柏地区)で除雪支援!~柏在宅介護支援センター~
地域(柏地区)で除雪支援!
(つがる市柏在宅介護支援センター)
今年1月中旬から2月初旬にかけての豪雪。
つがる市柏地区では、「つがる市社会福祉協議会柏支所」が主体となり、柏在宅介護支援センター(社会福祉法人柏友会)、「柏民生委員児童委員協議会」と連携、協働しながら、1月下旬から2月5日まで間、強化週間として柏地区における要援護者世帯の把握、見守り、巡回、緊急性のある世帯への除雪支援等を実施いたしました。
今年の豪雪に伴う地域巡回等における、住民との会話(声)を通して、あらためて見えた事。再認識できた事。
豪雪で困っている世帯(高齢者ひとり暮らし世帯等)へは、隣近所の住民による、見守り、さりげない雪投げのお手伝い、ゴミ出しのお手伝い 等。が見えました。
あるひとり暮らしの方は、毎日雪投げを頑張った事で、腰痛が悪化してしまった。そんな時、近所の人たちが助けてくれた。等。
あるひとり暮らしの方は、家も古くなってるし、あまりにも屋根に雪が積もって、本当に怖かった。
市営の住宅に入りたいとも考えた。
でも、近所の人たちが助けてくれたから、本当に助かった。ありがたい。等。
地域住民主体(自治会、民生委員、消防団等)で、小地域(自治会単位)で困っている世帯の安否確認、除雪支援等を行っている 等。が見えました。
「地域住民のつながり」、「地域住民の力」、「地域の福祉力」あたたかいです!
地域の関係者(自治会長さん等)からは、「今年の豪雪はたんだでない。いっきに積もった。特に、ひとり暮らしの方は、窓ガラスが壊れそう、屋根がつぶれるかもしれない、夜の風の音が怖い。とか。本当に怖かったと思う。」との声もありました。
これからも、地域で連携して、可能な限り自分たちの力で地域で解決できるよう、これからも皆で協力していきたい。それでも難しければ、福祉や行政にも相談したい。
本当に、心強く、あたたかい、ありがたい言葉だな。と感じました。
私たちも、地域の皆様(住民)、社協、包括、行政等の関係機関、団体等とのつながりを大事にしながら、これからも、「ここで暮らして良かったな。居心地良いな。あずましいな。」と思える、感じる事ができる地域づくりを目指していきたいと思っております!
~ つがる つながる つがる市 ~

2月6日(金)には、安全第一に、つがる市社会福祉協議会柏支所、社会福祉法人柏友会(各事業所職員若干名)、柏郵便局と協働のうえ、地区内の除雪を実施いたしました!
つがる市社会福祉協議会柏支所さん!平素より、強力な協力、協働ありがとうございます☺
柏郵便局さん。本当にありがとうございました☺
とても、心強かったです!
森田インパルスさん(つがる市社会福祉協議会森田支所さん)この前は、個別相談対応と除雪支援。たいへんお世話になりました☺
これからも、どうぞよろしくお願いいたします⛄
また、来年も、協働しましょうね!


